レッドオーシャンで戦わないを徹底しよう

暇つぶしで稼ぐ

こんにちわ
最近は少しだけ、生活の流れが変わったのでバタバタしておりました。久しぶりに記事を書こうと思います。
今日はこれからフリーランスで稼ごうと考えている人にオススメしたい考え方を紹介します。

自分の強みは何があるのかを確認しよう

これからフリーランスで稼ごうと考えている人はまずは自分の強みは何かを確認しましょう。
僕もエリートタイプのような才能に恵まれているわけではないからこそ、自分だけの強みを上手く活用し、周りとどうやって差別化ができるかを考えてきました。

実際に自分よりも技術が高くて、設備も凄まじいものが整っているのにも関わらずそれでも僕を選んでくれる方達がいます。

自己分析をしてみると選んでもらえるのはこれらの要因があると考えました

  • 定期的に発信をしている
  • 親しみやすい雰囲気
  • 講師をしている
  • 会社に属してないのでスケジュールの融通が効く

主にこれら4つなのかなー?と考えています。
特に定期的に発信をしているというのは自分の強みであると考えており、
具体的にはブログサイトの運営です。

SNSはもちろんのこと、ブログサイトで定期的に記事を更新し、これまでに500記事以上執筆をしてきています。

ブログサイトはGoogleという情報の保管庫に情報が蓄積され、SEOに強いほど情報発信が半自動的に行われていきます。

いわゆる情報の資産を周りよりも多く持っているというのが強みだと考えています。

「あのサイトの人か!」と思わせたらその時点で有利になると感じております。特にネットからの受注ではブログサイトの運営者というだけでもアドバンテージになります。

僕の場合はこれら4つの強みだと考えていますが人それぞれ違うので自己分析をして自分の強みを考えてみてください。

自分だけの強みはなんでも良い!これなら負けないと言うのを見つけ出そう

レッドオーシャンで戦わないを徹底しよう

僕がこれまでの3年間ですがフリーランスとして生活していくためにかなりの障害が発生しておりました。
僕の主な仕事は音楽なのでモロにコロナウイルスの影響を受けておりました。

その影響により、3つ仕事が消えました。
フリーランスで生活していきなり3つの仕事が消えるのは痛すぎます。

しかし今でもフリーランスとして生活できているのはレッドオーシャンで戦わないを徹底してきたからだと感じております。

わかりやすく噛み砕いて言うとライバルがたくさんいる市場では戦わないと言うことです。

逃げにも聞こえると思いますがフリーランス1年目なんかのペーペーの状態でいきなりベテラン達のいる場所で戦おうとしたところで歯が立たないのは明白です。

稼ぎながら成長していずれそのライバル達と戦うぐらいの感覚でいた方が長い目で見れば落ち着いて生活できると僕は考えています。

いきなり激戦区で戦うのではなく、ドラクエのようにレベルに見合った戦場を選ぶ

強みを使ってブルーオーシャンを作り上げよう

じゃあレッドオーシャンで戦わずにどこで戦うのか?それはレッドオーシャンの逆、ブルーオーシャンです。
まだ誰も目をつけていない自分だけの戦場を見つけ出すわけですがここで「そんな簡単に稼げる場所を探せるのか!?」という声が聞こえてきそうです。

自分だけの強みを上手く掛け合わせることでブルーオーシャンを見つけ出すことができると感じています。

そもそもフリーランスで稼ぐということは会社に属すわけではないので自分から仕事を探してくる必要があります。

フリーランスで稼ぐという時点で自分の強みを活かした集客方法を見つけ出す必要があるということだと考えています。

僕の身の回りでもフリーランスで稼ぐうんぬんの相談がありますが
技術は十分にあるけど仕事が増えない人ほどレッドオーシャンで戦おうとしている傾向があると感じています。

自分だけの強みを活かして有利な状況で戦うこと、これがレッドオーシャンを避けた働き方です。

要は勝てない試合を自らしに行くなということです。
自分にとって有利な状況で戦うことを徹底しましょう。

有利かつ得意なことだけで勝負していこうという考えです。

おわりに

いかがでしたか?勝てない土俵では戦わないということです。フリーランスで生活にしていくにはいわゆるしぶとさが大事だと感じております。

このレッドオーシャンで戦わないを徹底すれば天才的な技術を持っていなかったとしてもなんとかなると思っています。

このブログでは楽に生きていくための普遍的な方法を紹介したいと考えているので

「プロは絶対に完璧じゃないとダメなんだ!」みたいなゴリゴリな体育会系脳の人には向いていないと思います。
人生は長いので楽に緩く生きるのも僕は全然ありだと考えいます。というわけで今日はこの辺で!ではまた